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【広告】今さら聞けない リスティング広告 と SEO対策 の違いとは!メリット デメリットの解説も!

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お久しぶりですsakuraです。
今日は知らないと恥ずかしい、今さら聞けないSEOリスティング広告の違いを説明したいと思います。

百聞は一見に如かず!まずは見てみましょう!

まず、それぞれの簡単な違いから説明します。
GoogleYahoo!などで何かを検索しようとした時、検索結果が出てきますよね。
その検索結果の中でリスティングとSEOが分かれます。

 

例えば、「神戸 広告」と検索してみました。

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一見通常の検索結果のようにも見えますが、2つのリスティング広告を確認することができます。

1つ目は
通常の「リスティング広告」これは、天下のグーグルさんにお金を支払って「神戸 広告」と検索された時に上位に表示されるよう、広告を貼っているというものになります。※グーグル検索の場合

2つ目は
Googleマイビジネス」です。これは無料で登録できるリスティングといえば分かりやすいかもしれません。Googleマイビジネスに登録しておけば、通常のリスティングとは別に検索結果を上位表示することができます。
しかし、表示させたいサービスや商品ではなく企業単位のページになりますので、今回は「Googleマイビジネス」の説明は省略したいと思います。

3つ目に

SEO対策されたサイト」が上位に表示されます。

 

とまぁざっくりはこんな感じです。

リスティング広告とは

通常、私たちが何かインターネットで検索する時は、グーグルやヤフー、goo、といった検索エンジンを使います。その検索結果を見みて様々な情報を入手します。簡単に言えば、その検索エンジン「お金を払うから、このキーワードが検索された時は上位に表示して」という広告です。

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SEOとは

よく「SEO対策、SEO対策」って言いますよね。そもそもSEOとは「Search Engine Optimization」の略です。「オプティマイゼーション」が言いにくい。
日本語にすると「検索エンジンの最適化」を意味する言葉です。また検索エンジンでより多く露出するために対策することが「SEO対策」と言います。

そのまんま!

SEOリスティング広告の違い

では、それぞれどのようのな違いがあるのでしょう。
大きく分ければSEOは長期リスティングは短期と考えればわかりやすかもしれません。


まずはSEOですが

これはお金をかけたりするというパターンもありますが、あまりお金をかけず検索順位を上げていくというものです。例えば弊社は広告代理店ですので、広告に関する情報や、広告でみんなが検索しそうなことをブログやサイト内に入れることでGoogleやYahooといった検索エンジンの順位があがります。これは徐々にという感じです。一気に順位が上がることは滅多にありません。

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情報に対する人の集まり方を考えた時、「情報が多く、更新頻度が多い」ところに自然と人は集まります。その結果、検索の順位にも現れるということです。しかし、情報と更新頻度だけではなく、サイトの動線やユーザー(見る人)にとって見やすくなっているかも重要な要素の1つです。「自分が検索する側だったら」と考えて対策すれば、いい結果が出やすいかもしれません。

 

次にリスティング広告

これは結果に結びつけるための広告と言っていいでしょう。まずお金さえ払ってしまえば検索順位が上がります。すぐにでも結果を出したい場合に使います。

例えば夏はもう終わりそうですが、夏の広告といえばうちわです。飲食店の店主が「うちわを作りたい!」と思っても自分で作るわけにはいきません。そのためインターネットで「うちわ デザイン会社 神戸」と検索するとします。 そこにズラーッと検索結果が出るわけですが、やはり表示された上の方をクリックしてしまいがちです。そこに入り込めば発注してもらえる確率が上がるということです。

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しかーし!

 

上位に表示されたとしてもそれが結果に結びつくとは限りません。それはどこに紐付けるかが重要です。例えば、それが会社のホームページだったとします。それではなかなか結果につながりません。

なぜならホームページはコンテンツが多すぎるからです。今回の例であげた飲食店の店主は「うちわを作成したい」とインターネットを叩きました。情報としてはそのうちわに関する情報だけがほしいのに、ホームページにある企業情報、採用情報、スタッフ紹介といった、情報が混在し自分が目的としていた「うちわ」までたどり着くことができません。これはすぐウィンドウクロウズ(クローズウィンドウ)です。

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そうなってしまっては、せっかく広告費を投入したのにもかかわらず、結果に結びつかないということになりかねません。そこで登場するのが・・・LPです。

ランディングページ(LP)

ランディングページは「LP」とも「ランペ」とも呼ばれています。一般的にランディングページは「ランディング」=「着陸」という意味で使われることが多く、1つの商品やサービスを売るための長ーいWebページのことを指します。

こんな感じです。

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これは弊社で作成したIndeedのランディングページです。長いですね。よく化粧品や健康食品などでもあるように、その商品がどういうものなのか、どういった効果があるのか、どんなたちが使っているのか(お客様の声) 、を上からズラーッとスクロールしていけば見れるようになっていて、結果的に応募や問い合わせフォームで集客するというものです。

【ランディングページを作る理由】

ではなぜホームページではなくランディングページなのか?

1/広告からきた人にアピールしやすい!
2/求めている情報を1ページに集約しているため、離脱率が少ない
3/ホームページを最適化するより、LP作成の方が低コストですむ
ことがあげられます。そう考えると、リスティング広告をする際は、LP(ランディングページ)はセットで考えていた方が結果に繋がりやすいかもしれません。

SEOリスティング広告のメリット デメリット

SEO

【メリット】
・無駄なコストをかけずにできる
・長期的に上位表示される

 【デメリット】
・時間がかかる
・なかなか思い通りに結果がでにくい(予想外のワードでバズることも)

リスティング

【メリット】
・開始や結果が出るまでが速い
・検索結果や表示などを思い通りコントロールしやすい

 【デメリット】
・コストがかかる
・クリック率と集客力にバラつきがある(競合)

まとめ

結果としては使い分けと併用が大切です。それぞれに長所があり短所(メリット・デメリット)があることは理解していただけたと思います。
そして、なんのために使うかをしっかりと明確にすることで、結果への近道となります。例えば、SEOで自然検索のユーザーを集めつつリスティング広告を使いながら短期的なキャンペーンや商品案内をしていくことで、会社のブランド価値や認知度をあげながら結果も出すことができます。

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またリスティングはLPと広告費さえあれば、すぐにでも始められますが、SEO対策はどうしても長期戦になるため、コツコツとやっておかなければなりません。どちらも自社でできなくもないですが、専門知識や時間を要するため、代理店に任せるか、自社で専任の担当者を配置して運用していくことをオススメします。

弊社でもリスティング広告SEO対策ができますので、お悩み・ご相談の際は一度お問い合わせください!
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 執筆:sakura