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【今すぐ効果を出したい】Indeedで効果を出すためにやるべきこと!

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お久しぶりですsakuraです。
夏ですね〜。毎日暑すぎます。夏は色んなイベントを控えていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。花火にバーベキュー、キャンプに旅行とすでに多くの予定を入れている人も多いと思います。

話は変わりますが、長期連休前の時期は「採用活動」も活発になる場合があります。特に、みなさんが休みで行くレジャー施設や飲食店、サービス系職種は、かき入れ時!人が必要です!

そこで今日は、最近弊社でも問い合わせが増えている「indeed」の効果アップについてお伝えしていきたいと思います。

 

indeedを使っているが、なかなか効果が出ない!

このようなお客様は多いのではないでしょうか。特に弊社でお手伝いできるIndeedの原稿は「有料」のみとなっています。「無料」の場合は、お客様自身で、クリック単価の設定やコンバージョン率(応募率)を上げる為に、「原稿の見直し」や「単価の調整」をしなければなりません。それは大変です。

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そんな時間はない!

こうなる人が大半です。
というのも、Indeedのクリック単価、予算設定は動き出して結果が出るまでが早く、そのクリック率・予算消化率は1日単位で変動していきます。確かに、時期的なものやタイミングもありますが、その動向を見て再調整しながら運用していくことで、結果がついてくる媒体となっています。

ちなみに、Indeedの運営側では「最低1日1回は確認」することが推薦されています。

値段の関係もありますが、全体の予算感などを含めて相談したい場合は弊社までお問い合わせください。

効果を上げる為にやること

でもじゃあどうやって効果あげてるの?気になる方も多いのではないでしょうか。全てお話してしまうと、スゴーーーーーく長くなってしまうので、今日はポイントを絞ってお伝えしていきます。

まずは掲載してみる

まずは掲載してみてください。弊社のような広告の代理店であれば、その職種に合わせたクリック単価のおおよそを割り出すことができますが、大抵の企業ではその実績が蓄積されていないのが一般的です。じゃあどう設定すればいいか・・・簡単に言えば

 

「まず掲載してみることです」

 

indeedの値段設定の中には「自動」でクリック単価を設定できる項目があります。まずは自動でどの程度の単価でクリックされているのかを確認してみてください。
ちなみにクリック単価は地域性なども影響してくるため、明確には決まっていませんが、大体の相場は決まっています。

ただここで注意することが、放置しないことです。放置してしまうとどんどんクリックされてしまったり、思わぬ予算を使ってしまったりしてしまうので、1日単位で動向をチェックしてください。

アクセスを確認する

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次にアクセスがどのくらいされているかチェックすることが重要です。そのチェックした段階で応募という結果が出ていれば話が早いのですが、そんなにうまくいかないのが現実です。ここで現状のクリック単価が自動で算出されたという結果になるのですが、ここで焦ってはいけません。

「じゃあクリック単価あげればアクセス増えるやん!」

と安易に考えてしまうと、応募に繋がらないクリックばかりが増えお金を無駄にしてしまいます。

実はクリック単価を上げても効果には繋がりにくい場合がある

確かにクリック単価の入札金額に応じて表示順位が決まりますが、Indeedではユーザーが検索したキーワードの条件に近いものから表示される為、クリック単価をいくらあげても、クリックはされるが応募に繋がらない無駄クリックを増やす結果になってしまいます。では効果的な表示を増やす為にやることは????

求人原稿の見直し

1つめは求人原稿の内容を見直すことです。以前のブログでもお伝えしましたが、Indeedは世界NO,1の求人検索エンジンです。最近ではCMや広告がバンバン流れ、知名度も上がっています。ということは掲載件数も増えているということです。その中で他の企業と同じような求人情報を掲載しても、求人情報を見てもらえたとしても応募してくれないということです。

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ではどう原稿を見直せばいいか確認していきましょう。

職種名・職種内容

これからお伝えすることですが、全て「どうすれば魅力的に見えるか」が重要です。

求人といってもただ情報を載せるだけでは応募者は魅力的だと感じてもらえません。

例えば、職種名に「デザイナー」と書かれているだけでは、なんのデザイナーなのかどのソフトを使って仕事をするのかが想像できません。そこで「Illustrator Photoshopを使ったグラフィックデザイナー」や「ポスター パンフレットといった広告を作るデザイナー」という感じで、見てもらえた一瞬で情報を伝える職種名・職種内容を書いてあげることが重要です。

わざと魅力的に見えるように嘘を書いたり、話を盛って書くことはNGです。後々になって問題になることはもちろん、応募者と企業の間にアンマッチが起こってしまいます。

求める人材

求める人物像は企業によって様々です。その中でも特に重要にしている部分をできる限り正確に記載することで、応募される率がぐっと上がります。しかし、範囲や可能性を極端に狭めたり、広げたりする書き方には気をつけましょう。

例えば・・・狭めすぎた場合

・実務経験2年以上
TOEIC○○○点以上

実務経験やTOEICを2年や○○○点以上と絞ってしまうと、アンマッチがおこりやすくなってしまいます。というのも、企業側の「なぜその経験が○年必要なのか」ということが明確にされていないからです。

おそらく実務経験2年以上の場合、
実務で「2年ぐらい経験していればこれぐらいのレベルだろう」という企業側の考えからだと思いますが、そのレベルというのが重要になってきます。この場合、「IllustratorPhotoshopを使ってチラシやポスターを作成できる方」や「デザインからチェック・入稿業務に携われる方」と、その2年という数字のしばりではなく、何が仕事に必要なのかということを明確にしてあげることで、アンマッチがおこりにくくなります。

また、もし2年という経験がなくても企業が求めるレベルに達している人がいた場合、その「2年」と書いてしまうことで、2年以下で求めるレベルの人材であっても「応募できない」という縛りを作ってしまいます。それは本当にもったいないことです。

例えば・・・広げすぎた場合

・デザイン経験がある方
・英語ができる方

先ほどは狭めすぎた場合でしたが、その逆で広げすぎても効果ダウンになってしまうかもしれません。「英語ができる方」こちらも同様に仕事に何が必要なのかが、全くわからない内容になっています。

補足として「国外の取引先と電話でデザインの打ち合わせがあるため」や「国外の取引先と英語でビジネスメールをやりとりするため」といったそのスキルが仕事上のどの場面で使われるか、どのくらいのレベルが必要なのかがわかるように表記することで、応募者側も自分のスキルと見合わせて応募してくれます。

給与

次に給与です。給与は応募者が仕事を選ぶ上でかなり重要な要素です。だからこそ明確&魅力的に書いてあげることで、応募者の不安を取り除くことだけではなく、応募率アップに繋がります。

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まずは表記で悪い例を見ていきましょう。まぁ一概に悪いというわけではありませんが、ごく一般的な例だと思います。

月給30万円〜40万円

これはよくある求人原稿・内容と一緒です。そこでもう1スパイス加えることで応募者が行きたくなるような表記にします。

例えば・・・

・月給30万円※残業代は別途支給
・月給30万円※入社3年目まで年次昇給有
・月給30万円※平均年収432万3245円
※入社半年以上の392名の平均年収/2016年7月~12月平均支給実
(平均月給○万円+平均残業代○円×12ヶ月)

給与面の情報を載せる時は嘘偽りなくありのままを伝えることが重要です。応募者が就職した際にどのくらいの水準で生活がおくれるのか、または「最低でどのくらい、最高でどのくらい」と想像しやすいからです。また、昇級したらどのくらい給与がアップするのかを書くことも効果アップに繋がると思います。

一般職:月給30万円→
サブリーダー:月給:35万円→
リーダー:月給40万円+役職手当3万円

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は一部しかご紹介できませんでしたが、重要なのは会社に合う人材を探すのではなく、応募者に合うかどうか判断してもらうということが重要です。とは言ってもそれは入り口の話で、応募して面接等をする際は企業側でしっかりふるいにかける必要があります。

昔は、タウンワークやフロムエーナビといった求人広告を出せば、掲載をストップしないといけないくらい人が集まっていましたが、今は時代が変わりました。
確かに事実上では会社が求職者・応募者を選ぶ立場にいることは事実ですが、これだけ仕事が溢れ、様々な選択肢が増えた世の中では、企業側も見られる立場、比べられる立場になっているということです。お互いに「こんな働き手がほしい」「こんなところで働きたい」と思ってもらえるような企業努力・個人の成長が必要なのではないでしょうか。

執筆:sakura